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全身に使えるバームの選び方|顔・唇・ひじ・かかと・髪の使い方も解説

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顔の保湿は毎日していても、

「ひじやかかとまでは手が回らない」

「指先が乾燥している」

「毛先のパサつきも気になる」

ということはありませんか。

顔、唇、手、ひじ、かかと、髪など、それぞれに専用アイテムを用意すると、使うものがどんどん増えてしまいます。

そんなときの選択肢のひとつが、複数の部位に使えるバームです。

ただし、注意したいのは、

「マルチバーム」「全身用」と書かれているからといって、顔・唇・目元・髪など、どこにでも自由に使えるわけではない

ということです。

使える場所は商品によって異なります。

この記事では、全身に使えるバームの特徴から、顔・手・ひじ・かかと・髪など部位別の使い方、ローションやクリームとの違い、選ぶときのポイントまで整理します。

  1. まず結論|全身に使えるバームは「使える部位」を確認して選ぶ
  2. 全身に使えるバームとは?どこまで使える?
    1. 顔に使えるバーム
    2. 唇に使えるバーム
    3. 手・指先・爪に使えるバーム
    4. ひじ・かかと・すねに使えるバーム
    5. 髪・毛先に使えるバーム
  3. 冬になると気になる、顔以外の乾燥
    1. ひじ・かかと・すね
    2. 手・指先・爪
    3. 髪の毛先
  4. バームとローション・クリームの違い
    1. バームの特徴
    2. ローションの特徴
    3. クリームの特徴
    4. どれを選べばいい?
  5. バームが向いている人・ローションやクリームが向いている人
    1. バームが向いている人
    2. ローション・クリームが向いている人
  6. 部位別|全身用バームの使い方
    1. 顔・目元・口元
    2. 手・指先・爪
    3. ひじ・かかと・すね
    4. 髪・毛先
  7. バームはいつ使う?使いやすいタイミング
    1. お風呂上がり
    2. 外出先・オフィス
    3. 寝る前
    4. 髪の乾燥が気になるとき
  8. 全身に使うときに意識したいポイント
    1. 塗る場所によって使用量を調整する
    2. 最初は少量から使う
    3. デリケートな部分への使用は商品表示を確認する
    4. 異常を感じたら使用を中止する
  9. 全身用バームの選び方|確認したい5つのポイント
    1. ①使用できる部位
    2. ②硬さ・伸び・べたつき
    3. ③香り
    4. ④容器・持ち運びやすさ
    5. ⑤価格と内容量
  10. ジャータイプとスティックタイプはどう違う?
    1. ジャータイプが向いている人
    2. スティックタイプが向いている人
  11. 全身に使えると書いてあっても使用部位は必ず確認する
    1. 「マルチ」「全身用」だけで判断しない
    2. 目元・唇・髪は特に確認する
    3. 粘膜・傷・肌トラブルがある部位は注意
  12. バームを使うときによくある失敗
    1. 最初からたくさん塗る
    2. 髪につけすぎる
    3. 全身用だからどこでも使えると思う
    4. 香りを確認せず選ぶ
    5. 広い範囲も全部バームだけで済ませようとする
  13. 1個でどこまで使える?部位別チェック表
  14. 実際にどんな商品があるか比較してみる
  15. 全身用バームについてよくある質問
    1. 顔にも使える?
    2. 唇にも使える?
    3. 髪にも使える?
    4. かかとにも使える?
    5. 毎日使える?
    6. クリームと併用してもいい?
    7. スティックタイプとジャータイプ、どちらが便利?
  16. まとめ|全身に使えるバームは「どこに使うか」を決めてから選ぼう

まず結論|全身に使えるバームは「使える部位」を確認して選ぶ

全身の乾燥対策にバームを取り入れるなら、最初に確認したいのは成分名や人気ランキングではありません。

「自分がどこに使いたいのか」と「その商品がその部位への使用を案内しているか」です。

たとえば、

  • 手・指先
  • ひじ
  • かかと
  • すね
  • 爪まわり
  • 髪・毛先

など、複数の場所に使えるバームがあります。

ただし、すべての商品がこれら全部に使えるわけではありません。

また、全身へ広く塗る場合は、バームよりローションやクリームのほうが伸ばしやすいこともあります。

一方、

乾燥する場所だけ保湿したい
外出先へ持ち歩きたい
液だれしにくいものがいい

という場合は、バームが使いやすいことがあります。

「全身に使えるから便利」だけで選ばず、使用部位と使用シーンを先に決めることが失敗を減らすポイントです。

全身に使えるバームとは?どこまで使える?

バームは、油分を多く含み、クリームより固形に近いものが多い保湿アイテムです。

少量を必要なところへ使いやすく、持ち歩き用として選びやすいのも特徴です。

「マルチバーム」などの名称で、複数の部位への使用を案内している商品もあります。

顔に使えるバーム

顔への使用が案内されている商品であれば、頬や口元など乾燥が気になる部分の保湿に使えます。

顔全体へたっぷり使うというより、乾燥しやすい場所へ部分的に使うとバームの特徴を活かしやすいでしょう。

目元については、顔に使える商品だからといって必ず使用できるとは限りません。

目元への使用を考えている場合は、商品説明を確認してください。

唇に使えるバーム

リップケアにも使える商品があります。

ただし、

「顔に使える=唇にも使える」

とは限りません。

唇へ使用したい場合は、リップへの使用が案内されているか確認しましょう。

手・指先・爪に使えるバーム

手や指先は、季節を問わず乾燥を感じやすい場所です。

手洗いや水仕事が多い人は、指先や爪まわりだけ乾燥することもあります。

バームは部分的につけやすいため、乾燥する場所だけ追加で保湿したい場合に使いやすい形状です。

ひじ・かかと・すねに使えるバーム

冬になると、ひじ・かかと・すねなど体の乾燥が気になることがあります。

ボディへの使用が案内されているバームなら、こうした部分の保湿にも使えます。

ただし、脚全体など広い範囲へ塗る場合は、バームより伸びのよいローションやクリームのほうが使いやすい場合があります。

髪・毛先に使えるバーム

髪への使用を案内しているバームもあります。

特に毛先など、乾燥やパサつきが気になる部分へ少量なじませる使い方があります。

髪はつけすぎると重く感じる可能性があるため、最初はごく少量から使うのが分かりやすいでしょう。

もちろん、髪への使用が案内されていない商品を自己判断で使うことは避けてください。

冬になると気になる、顔以外の乾燥

空気が乾燥する時期は、顔だけでなく体のさまざまな場所が気になりやすくなります。

ひじ・かかと・すね

ひじやかかとは、顔ほど毎日丁寧に保湿していない人も多い場所です。

冬になってから、

「触るとカサカサしている」

と気づくこともあります。

こうした部分だけに追加で保湿したい場合、バームは使いやすい選択肢になります。

手・指先・爪

手は日常生活で何度も洗うため、乾燥を感じる機会が多い部分です。

ハンドクリームを使う方法もありますが、マルチに使えるバームなら、ほかの乾燥部分と同じアイテムでケアできることがあります。

唇も冬場に乾燥しやすい部分です。

顔用とリップ用を別々に持ち歩くのが面倒な場合、唇にも使えるマルチバームなら持ち物を減らせることがあります。

ただし、唇に使えるかは必ず商品表示で確認してください。

髪の毛先

乾燥する季節は、肌だけでなく髪の毛先がパサついて見えることもあります。

髪にも使えるバームなら、手や肌の保湿とあわせて毛先にも使えるため、1つで複数の用途をカバーできます。

バームとローション・クリームの違い

「乾燥対策ならバームが一番いいの?」

と思うかもしれませんが、必ずしもそうではありません。

それぞれ得意な使い方があります。

バームの特徴

バームは油分を中心とした、比較的固形に近い形状の商品が多くあります。

少量を必要なところへ使いやすく、

  • 部分保湿
  • 持ち歩き
  • 指先
  • ひじ・かかと
  • 毛先

などのケアに便利です。

液体ではないため、持ち運ぶときに液だれしにくいこともメリットです。

ローションの特徴

ローションは伸ばしやすいため、腕や脚など広い範囲への使用に向いています。

お風呂上がりに全身へ短時間で塗りたい場合は、バームよりローションのほうが使いやすい人もいるでしょう。

クリームの特徴

クリームは、ローションよりしっとりした使用感のものが多く、バームより広い範囲へ伸ばしやすい傾向があります。

「ローションでは物足りないけれど、バームを全身へ塗るのは大変」

という場合の選択肢になります。

どれを選べばいい?

大まかに考えるなら、

部分的な乾燥・持ち歩き → バーム

腕・脚など広い範囲 → ローション

しっとり感と伸ばしやすさのバランス → クリーム

という考え方が分かりやすいです。

一つだけを使わなければならないわけではありません。

たとえば、

お風呂上がりはローション
乾燥が強いひじ・かかとだけバーム

という使い分けもできます。

バームが向いている人・ローションやクリームが向いている人

自分にどの形状が合うかは、乾燥する範囲によって考えると分かりやすくなります。

バームが向いている人

バームは、

  • 乾燥する場所が限られている
  • 手・口元・ひじなど複数部位に使いたい
  • 外出先へ持ち歩きたい
  • 液だれするものを避けたい
  • 少量を部分的に使いたい

という人に向いています。

ローション・クリームが向いている人

一方、

  • 腕や脚など広い範囲が乾燥する
  • 全身へ短時間で塗りたい
  • 軽く伸びる使用感が好き

という場合は、ローションやクリームのほうが便利なことがあります。

「全身が乾燥するからバームだけで全部ケアしよう」

と考えなくても構いません。

使う場所によって形状を分ける方法もあります。

部位別|全身用バームの使い方

バームは、部位ごとに使用量を変えると使いやすくなります。

顔・目元・口元

顔に使用できる商品なら、乾燥が気になる場所へ少量から使います。

特に目元へ使用する場合は、その商品が目元への使用を案内しているか確認してください。

顔は一度につけすぎると重く感じる場合があるため、少量から調整すると使いやすくなります。

唇への使用が案内されている商品なら、乾燥が気になったタイミングで使います。

顔用の商品を自己判断で唇に使わず、リップ用途の記載を確認しましょう。

手・指先・爪

指先や爪まわりなど、特に乾燥している場所へ少量なじませます。

手全体へ使う場合は、べたつきが気にならないかも選ぶときのポイントです。

ひじ・かかと・すね

ひじやかかとなど乾燥が強い場所では、顔より少し多めに使いたくなることがあります。

ただし、一度に大量に塗るより、少量ずつ追加したほうが使用量を調整しやすくなります。

広い範囲なら、ローションやクリームとの使い分けも考えてみましょう。

髪・毛先

髪に使える商品なら、毛先へ少量からなじませます。

髪はバームをつけすぎると重く見えたり、べたついて感じたりすることがあります。

最初から多く使わず、足りなければ少しずつ追加する方法が使いやすいでしょう。

バームはいつ使う?使いやすいタイミング

バームは「朝と夜だけ」と決まっているわけではありません。

商品ごとの使用方法に従いながら、自分が乾燥を感じる場面で使えます。

お風呂上がり

入浴後に体の乾燥が気になる場合は、保湿するタイミングのひとつです。

全身へローションやクリームを使い、その中でも特に乾燥するひじ・かかとだけバームを足す方法もあります。

外出先・オフィス

持ち歩きやすいバームなら、外出先で乾燥が気になったときにも使いやすいです。

手、指先、口元など、必要な場所だけケアできます。

寝る前

寝る前に、

  • 指先
  • ひじ
  • かかと

などの乾燥部分へ使う方法もあります。

朝になってべたつきが気になる場合は、使用量を調整してみましょう。

髪の乾燥が気になるとき

髪にも使える商品なら、朝のスタイリング時や毛先のパサつきが気になったときに少量使う方法があります。

肌に使ったあと手に残ったものを髪へ使いたくなることもありますが、髪への使用可否は商品ごとに確認してください。

全身に使うときに意識したいポイント

複数の場所に使えることは便利ですが、部位によって使い方を変えることも大切です。

全身用バームを使うときに確認したいポイント

塗る場所によって使用量を調整する

顔や髪は少量から。

ひじやかかとは乾燥状態を見ながら調整する。

というように、同じ量をすべての場所へ塗る必要はありません。

最初は少量から使う

バームは油分感を感じやすいものもあります。

特に顔や髪へ使用するときは、一度につけすぎず少量から試すほうが調整しやすくなります。

デリケートな部分への使用は商品表示を確認する

「全身用」「マルチ」と書かれていても、

  • 目元
  • 粘膜付近
  • 傷がある部分

などへ自由に使えるとは限りません。

商品名の印象ではなく、パッケージや公式の商品説明を確認してください。

異常を感じたら使用を中止する

使用中に赤み、かゆみ、ヒリつきなどの異常を感じた場合は、使用を中止してください。

症状が強い場合や続く場合は、皮膚科などの医療機関への相談も検討しましょう。

全身用バームの選び方|確認したい5つのポイント

商品を比較するときは、「人気だから」という理由だけで選ばず、自分の使い方に合うか確認しましょう。

①使用できる部位

最も重要なのが使用部位です。

自分が、

「顔と唇に使いたい」

「手とひじ、かかとに使いたい」

「肌だけでなく毛先にも使いたい」

など、どこに使いたいのかを先に決めます。

そのうえで、その部位への使用が公式に案内されている商品を選びましょう。

②硬さ・伸び・べたつき

同じバームでも、使用感は商品によって異なります。

硬めで部分使いしやすいものもあれば、体温でやわらかくなじむものもあります。

また、顔や髪に使う場合は、べたつきが気になるかも重要です。

③香り

顔や髪など、鼻に近い場所へ使う場合は香りも確認しておきたいポイントです。

好きな香りでも、顔へ使うと強く感じることがあります。

香りが苦手なら、商品説明や実使用レビューも参考にしましょう。

④容器・持ち運びやすさ

バームには、

  • ジャー
  • チューブ
  • スティック

などさまざまな形があります。

自宅中心なら容量や取り出しやすさ。

持ち歩きたいなら、コンパクトさや液だれしにくさ。

というように使用場所から選びましょう。

⑤価格と内容量

広い範囲へ毎日使う場合、少量の商品では減りが早くなる可能性があります。

価格だけでなく、

内容量・使う部位・使用頻度

をセットで比較しましょう。

ジャータイプとスティックタイプはどう違う?

同じバームでも、容器の違いで使いやすさはかなり変わります。

ジャータイプが向いている人

ジャータイプは、指やスパチュラなどで量を調整しやすいのが特徴です。

手、ひじ、かかとなど、少し広い範囲へ使いたい場合にも扱いやすいでしょう。

一方、外出先で使う場合は、指で取る手間が気になる人もいます。

スティックタイプが向いている人

スティックタイプは、

  • 手を汚しにくい
  • 必要な場所へ直接使いやすい
  • 持ち歩きやすい

という特徴があります。

口元などの部分保湿や、外出先でサッと使いたい人には便利です。

ただし、スティック型でも使用できる部位は商品によって異なります。

マルチバーム・スティック美容液の選び方を詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

全身に使えると書いてあっても使用部位は必ず確認する

全身用バーム選びで最も注意したいのが、

「マルチ」「全身」という言葉だけで使用範囲を判断しないこと

です。

「マルチ」「全身用」だけで判断しない

ブランドによって「マルチバーム」という名称の意味は異なります。

顔・唇・髪まで使える商品もあれば、顔やボディの特定部分を想定している商品もあります。

購入前に公式の商品説明を確認してください。

目元・唇・髪は特に確認する

目元、唇、髪などは、使用できるかどうかを特に確認したい場所です。

「顔に使えるから目元にも使える」

「ボディにも使えるから唇にも使える」

とは考えないようにしましょう。

粘膜・傷・肌トラブルがある部位は注意

粘膜付近や傷のある場所などは、自己判断で使用しないようにしてください。

また、赤みやかゆみなど肌トラブルがある場合も、化粧品を重ねて解決しようとせず、状態に応じて医療機関への相談を検討しましょう。

バームを使うときによくある失敗

便利なバームでも、使い方が合わないと使いにくく感じることがあります。

最初からたくさん塗る

乾燥しているからといって、大量に塗ればよいとは限りません。

特に顔や髪は少量から使い、必要なら追加するほうが調整しやすくなります。

髪につけすぎる

髪に使えるバームでも、つけすぎると重く感じることがあります。

毛先など必要な場所へ少量から使いましょう。

全身用だからどこでも使えると思う

「全身用」という名称だけで、唇や目元、髪などへ使わないようにしてください。

商品ごとの使用可能部位を確認することが基本です。

香りを確認せず選ぶ

顔や髪にも使う場合、香りが強いと使いにくく感じることがあります。

香りに敏感な人は購入前に確認しましょう。

広い範囲も全部バームだけで済ませようとする

脚全体など広い場所へ毎日使うなら、ローションやクリームのほうが塗りやすい場合があります。

バームは「全部これ一本」にこだわらず、部分保湿用として使い分けるのもおすすめです。

1個でどこまで使える?部位別チェック表

全身用バームを選ぶときは、次のように使用したい場所を整理すると分かりやすくなります。

部位 使用の考え方 確認ポイント
商品による 顔への使用可否
商品による リップ使用の記載
手・指先 使用できる商品がある べたつき・使用感
ひじ・かかと 使用できる商品がある 硬さ・伸び
商品による 使用方法
商品による 髪への使用可否・量
目元 要確認 目元使用の案内
粘膜・傷 自己判断で使わない 注意事項

「1つで何か所使えるか」だけでなく、自分が本当に使いたい場所に対応しているかを確認して選びましょう。

実際にどんな商品があるか比較してみる

ここまで読むと、

「自分は顔と手に使いたい」

「毛先にも使えるものがいい」

「持ち歩けるスティックタイプがいい」

など、自分なりの条件が見えてくると思います。

複数の商品を比較したい方は、こちらの記事でマルチバーム・スティック美容液をまとめています。

また、

手を汚しにくいスティック型がいい
顔まわりの部分保湿に使いたい
唇や髪など、具体的にどこへ使えるか公式情報を確認してから選びたい

という方は、KAHI WRバウンス マルチバームも候補のひとつです。

KAHIについては、この記事で「全身どこにでも使える」とは断定しません。

使用したい部位が公式に案内されているかを確認したうえで、自分の使い方に合うか判断してください。

全身用バームについてよくある質問

顔にも使える?

商品によります。

顔への使用が案内されている商品を選び、使用方法に従ってください。

唇にも使える?

商品によります。

顔用・ボディ用だからといって必ず唇にも使えるわけではありません。

リップへの使用が案内されているか確認しましょう。

髪にも使える?

髪への使用を案内しているバームもあります。

使用する場合は、最初から多くつけず、毛先などへ少量から試すと調整しやすくなります。

かかとにも使える?

ボディへの使用が案内されているバームであれば、かかとの乾燥ケアに使える商品もあります。

ただし、広い範囲へ使用するなら、伸ばしやすさや内容量も確認しましょう。

毎日使える?

使用頻度は商品によって異なります。

パッケージや公式の商品説明に沿って使用してください。

クリームと併用してもいい?

用途に応じて使い分ける方法があります。

たとえば、広い範囲はローションやクリーム、特に乾燥するひじ・かかとだけバームという使い方もできます。

スティックタイプとジャータイプ、どちらが便利?

使用場所によって変わります。

持ち歩きや部分使いを重視するならスティック型。

量を調整しながら比較的広い範囲へ使いたいならジャータイプが扱いやすい場合があります。

まとめ|全身に使えるバームは「どこに使うか」を決めてから選ぼう

全身の乾燥が気になるとき、顔・唇・手・ひじ・かかと・髪などにそれぞれ専用アイテムを用意するのは大変です。

そんなとき、1つで複数の部位に使えるバームは、持ち物やケアの工程を減らせる選択肢になります。

ただし、

「全身用」「マルチバーム」だからどこにでも使える

とは限りません。

購入前には、

  • 使用できる部位
  • 硬さ・伸び・べたつき
  • 香り
  • 容器
  • 価格と内容量

を確認しましょう。

腕や脚など広い範囲を短時間で保湿したい場合は、ローションやクリームのほうが使いやすいこともあります。

一方で、

手、ひじ、かかと、口元、毛先など、乾燥する場所を部分的にケアしたい

場合は、バームの使いやすさを活かせます。

大切なのは「1個で全部済ませること」ではなく、自分が使いたい部位に対応した商品を選ぶことです。

使用可能な部位を確認したうえで、自分の乾燥状態と生活スタイルに合うバームを探してみてください。

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